忘れられない夢の国でのお話

私にとって人生で2回目の東京ディズニーランド。それは、忘れられない想い出です。
昔から大好きだったディズニーについて、彼とも話が合い 物語や登場人物について語り出すと止まらないくらいでした。ある日、私の誕生日に渡してくれたプレゼントが、ディズニーランドへのチケットでした。しかもホテルミラコスタへの宿泊付き。ちょうど2人の休みが同じだった翌週の日程でした。もう嬉しいとかの気持ちじゃ現せれないくらいでした。
いざ、当日を迎え 真っ先に誕生日シールを貰いに行きました。彼も当月誕生日だったので、彼も恥ずかしがりながら付けてくれました。歩く度にキャストの皆におめでとうと言って貰えたり、キャラクター達に拍手とハグとメッセージを書いて貰えたり、アトラクションに乗った時にも声をかけてくださったりと、人生でこんなに『おめでとう』を言われた事は初めてでした。
宿泊先へのチェックインをしようとした時、当時シーは外観の工事で予定していた部屋から ショーが見えにくいと言われ、せっかくの2人の誕生日なのでワンランク上の部屋を特別に貸して頂くことになりました。
とてつもなく広い部屋。2人で寝るには勿体無い程の大きさに圧倒されました。
そこから見えるシーの景色は、ナイトショー全体が見渡せる絶景でした。
ショーの余韻も冷めないまま、目を閉じてと言われたとおりにしていると、
彼から婚約指輪ならぬ指輪が2つ繋がったネックレスを首につけられました。
目を開けて真剣な表情でプロポーズをしてくれた彼は、今の旦那様です。2人のイニシャルが入った大好きなアラジンの魔法のランプも その時に用意してくれていました。
今も大事に飾ってあります。